高市首相の名を冠した「SANAE TOKEN」が大暴落、DaiGoが解説するミームコイン詐欺の恐るべき手口と心理的罠
最近、SNS上で話題となった暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」。高市総理大臣の名前やAIイラストを無断で使用し、一時価格が急騰したものの、首相本人の全面否定により大暴落を引き起こした。この騒動について、メンタリストDaiGo氏が自身のYouTubeチャンネルで言及。ミームコイン(ネット上のネタを元にした暗号資産)の「99%が詐欺」である理由と、なぜ人々が騙されてしまうのかを心理学的な視点から解説した。
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DaiGo氏によると、今回の「SANAE TOKEN」はソラナ(Solana)のネットワーク上で発行された。3月1日頃には公開時から30倍に急騰し、時価総額は一時25億円規模に達したという。しかし、3月2日に高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定すると、価格は瞬く間に58%下落。流動性が枯渇し、売りたくても売れず多くの投資家が損失を抱える事態となった。
どうして・・・サナエ
誰の目から見ても怪しい投資話に、なぜ多くの人が大金を投じてしまうのか。DaiGo氏は以下の5つの心理的要因を挙げている。
FOMO(取り残される恐怖): 他人が暗号資産で儲かっているのを見て「自分だけ乗り遅れるのでは」という焦りが生じる 。
群衆心理とエコーチェンバー: 「みんなが買っているから正しい」と錯覚し、SNSのアルゴリズムにより自分にとって都合の良い情報ばかりが表示され、否定的な意見が見えなくなる。
ダニング・クルーガー効果: 知識のない人ほど「自分は分かっている」と根拠のない自信を持ちやすい。実際に、そうした自信過剰な人ほど暗号資産に手を出す確率が4倍高まるという研究結果がある。
ギャンブルと同じ脳の刺激: ミームコインの激しい値動きはスロットマシンと同じ仕組みであり、予測不能な報酬が脳内のドーパミンを過剰に分泌させ依存状態を生む。
宝くじ的な誘惑(プロスペクト理論): 「1000倍になるかもしれない」という極めて低い大当たりの確率を、現実よりも過大評価して買ってしまう。
3月1日頃には公開時から30倍に急騰し、時価総額は一時25億円規模に達したという
しかし、3月2日に高市首相本人が「全く存じ上げない」と全面否定すると、価格は瞬く間に58%下落
動画の最後でDaiGo氏は、こうした被害に遭わないための防衛策・チェックリストを提示した。
運営の保有割合とロックアップ期間を確認すること: 制限がなければ詐欺(売り逃げ)を疑うべきである。
一次情報を確認すること: 有名人が関与している場合、必ず本人の公式アカウントからの声明があるかを確認する。
実体の有無を確認すること: ホワイトペーパー(事業計画書)や技術的な中身など、プロジェクトに実態があるか見極める 。
DaiGo氏は「被害に遭われた方は気の毒だが、高い勉強代だと思って次に活かしてほしい」と締めくくっている。一攫千金を夢見る前に、甘い罠の裏にある心理的なメカニズムを知っておくことが最大の防衛策と言えそうだ。
ほんとそれ
もう逃げられない
簡単だからな
知名度があれば誰でも出来る
あいつら逃げ切りやんけ
実際に出してしかも実際に売買しちゃったのか
それに後援会チームサナエが太鼓判お墨付き出していたとなれば
こりゃけっこうなスキャンダルだな
高市がWBC東京ドーム始球式バックレドタキャン逃亡雲隠れ、も理解できる
まあガクトコインで学習してるやろ


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