大学生の頃、彼女をおっさんに貸し出していた

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1 : 2026/01/24(土) 11:56:40.646 ID:lkDvvWiz0
彼女は小柄で胸も小さく、童顔だったので、中学生に間違われることもあった。
見た目に反して性には貪欲で、俺がどんなセクロスを提案しても大体は受け入れてくれたし、(ほとんどは恥ずかしそうに)変態的なリクエストをしてくることもあった。
2 : 2026/01/24(土) 11:56:51.496 ID:IkTC+OCaM
VIPでイキっててかっこいいね
3 : 2026/01/24(土) 11:58:03.988 ID:ds2oOXJs0
アナル舐めさせた?
7 : 2026/01/24(土) 12:02:04.436 ID:lkDvvWiz0
>>3
舐めさせてない
その発想が無かった
4 : 2026/01/24(土) 11:59:21.854 ID:lkDvvWiz0
お尻を叩いてほしいとか、言葉で責めてほしいとかいう類のお願いが多く、そうやって責められているときの彼女はたまらなく可愛かったし、その乱れ方に呼応するように俺も興奮した。相性はすごく良かったと思う。
5 : 2026/01/24(土) 11:59:25.770 ID:R2JgNmU80
制服着せたことある?
8 : 2026/01/24(土) 12:02:15.035 ID:lkDvvWiz0
>>5
無い
6 : 2026/01/24(土) 12:00:49.179 ID:olSc9qJs0
早くおっさんを出せよ
9 : 2026/01/24(土) 12:03:14.206 ID:lkDvvWiz0
出会った頃は肩までぐらいの黒髪だったのを、俺の好みで長く伸ばしてもらっていた。
俺は彼女の程よく肉付いた白い脚も好きだったので、それがよく見えるようなホットパンツやミニスカートを頼み込んで履いてもらうこともあった。
俺自身は彼女の好みに合わせて、キレイめの服装をすることが多くなった。
10 : 2026/01/24(土) 12:04:16.747 ID:R2JgNmU80
パンストやタイツはあまり履かせなかったのか
14 : 2026/01/24(土) 12:05:07.751 ID:lkDvvWiz0
>>10
俺の希望ではなかったが、勝手に履いてはいたよ
11 : 2026/01/24(土) 12:04:58.959 ID:by/fgMP00
最後まで書き切ってからレスしろ
13 : 2026/01/24(土) 12:05:03.991 ID:KA6UEX8X0
オッサンはよ
15 : 2026/01/24(土) 12:05:36.564 ID:lkDvvWiz0
彼女の髪がある程度伸びた頃、俺たちは初めて2人で旅行をした。
夜の温泉街をブラブラと散歩していると、旅の情緒のせいか、いつもはあまり2人では話さないようなことまで話せてしまう。

結婚観や将来の夢、家族のこと。
特に俺は意識の高い大学生では無かったので、将来の夢とかは意識して避けてきた話題ではあったが、その日はいつの間にか彼女に合わせて、今思い返せば青臭いような夢を語っていた。
そしてそろそろ旅館に帰り着くかという頃、話題は昔の恋人のことになっていた。

16 : 2026/01/24(土) 12:06:51.488 ID:olSc9qJs0
おっさんがいねぇよ
釣りか?
17 : 2026/01/24(土) 12:07:28.195 ID:lkDvvWiz0
彼女の過去の男については興味が無いわけではなかったが、俺の未熟な脳内恋愛マニュアルには「そういうことはこちらからは聞かないのがマナーかも」と書いてあったのでそれに従ったものだ。
俺自身は同級生と何人か付き合ったけど大体2ヶ月ぐらいで別れたぐらいで、敢えて話すようなことでもなく、あの時その話題になったキッカケはもう思い出せない。
しかし彼女の放った言葉は今でも覚えている。
「わたし高校生の頃、40歳の人と付き合ってて…」
…え!?
18 : 2026/01/24(土) 12:07:47.544 ID:Tj4XRoU00
いや美談風に語ってるけど性被害と性加害エピソードだよね
19 : 2026/01/24(土) 12:09:24.187 ID:lkDvvWiz0
俺が酷く動揺したのが分かったのか、彼女はその話題を尻すぼみに終わらそうとしたが、俺はどうしても詳細が聞きたくなっていた。
当時は正体がよく分かっていなかったその衝動と、今では俺は上手くコントロールして付き合っている。
しかしその時はそうはいかなかった。

部屋に戻って寝ようとする彼女を一旦座らせて、意味不明に何度も謝って、彼女を困惑させ、自分自身混乱しながらも、宥め透かし、何度もお願いして、その40歳のおっさんと、どのように出会い、どのように距離を縮め、どのように性交したのかを、一晩かけて聞き出したのだ。

20 : 2026/01/24(土) 12:10:09.472 ID:nPGaGMq20
急にどうした?
糖質か?
21 : 2026/01/24(土) 12:10:42.344 ID:KA6UEX8X0
そして彼女よりおっさんを好きになり
22 : 2026/01/24(土) 12:11:01.771 ID:lkDvvWiz0
その夜確かに俺は変だったが、途中からは彼女もおかしかった。
たぶん彼女は、俺がかつてないほど興奮しているのを感じ取っていたのだろうと思う。

「寝取られ」というジャンルは、当時はまだ一般的では無かったと思う。少なくとも今ほどには市民権を得ていなかったはずだ。
しかし今思えば俺は完全にそれに目覚めていた。
その40歳のおっさんにSっ気があって、彼女が尻を叩かれたがったりするのはその影響だという話を聞いたときにはそれだけで射精しそうだった。

23 : 2026/01/24(土) 12:12:41.376 ID:lkDvvWiz0
とは言え、俺が自分の寝取られ性癖を正確に把握し、理解するまでにはいくつかの段階があった。
その一つ一つをいちいち説明することは避けるが、今でも思い出すような強烈なキッカケが温泉でのことを除くとあと2つあるので、そこだけ掻い摘んで説明する。
24 : 2026/01/24(土) 12:14:04.357 ID:lkDvvWiz0
一つが、俺のバイト先での出来事だ。
俺は卒業までの4年間、民宿旅館でバイトをしていた。
週末や長期休暇の際は泊まり込みでシフトに入ることもあり、その際は従業員用の宿泊部屋に同じシフトの人と泊まることになる。
今思えばバイト仲間には変わった人が多かったなと思う。当時は珍しかったはずだが、外国人も数人在籍していた。
25 : 2026/01/24(土) 12:14:38.694 ID:olSc9qJs0
結局貸し出してないやん
過去におっさんと付き合ってただけやろ
解散
26 : 2026/01/24(土) 12:15:28.583 ID:lkDvvWiz0
その日、一緒に泊まり込みになったのは、韓国人のSくんだった。
学生だったのか、何の用で日本に来ていたのかは最早覚えていないが、少なくとも俺よりは歳上で、とても礼儀正しい人だったのは印象に残っている。
仕事が終わり、部屋で寝ようかというときに、Sくんが開いた携帯電話の待受画面に可愛い女の子が写っているのが見えた。
「彼女?」と聞くと、
「そうです」とニッコリ笑い、他の写真も見せてくれた。
27 : 2026/01/24(土) 12:16:36.218 ID:lkDvvWiz0
次々と映し出される彼女の写真の中に、時々際どいものがあるのは気付いていた。
下着が見えそうなもの、白い服が透けているもの…
一通り見た後、Sくんはこちらの顔をチラッと見て、携帯電話を何やら操作してから、
「これ」と言ってもう一度画面を見せてきた。
Sくんの彼女の全裸姿だった。
28 : 2026/01/24(土) 12:17:30.276 ID:lkDvvWiz0
「えっ…」
俺が固まっていると、Sくんは
「かわいいでしょ?」
とニッコリする。
俺が何とか頷くのを確認して、次の画像…
「うわ…」
フェラ画像だ。Sくんの彼女の小さな口が、明らかに標準よりも大きなペニスを咥えている。
俺は少し違和感を覚えた。
Sくんとは何度も一緒に風呂に入ったことがあったが、こんなに大きかったっけ…?
膨張率がすごいのか?
29 : 2026/01/24(土) 12:18:34.215 ID:lkDvvWiz0
そうではないことがすぐに分かった。
その写真は時系列に沿って段々と過激になっていき、最終的に彼女は精液入りのゴムを持って笑っていた。その隣にピースサインをした男。
Sくんの彼女と一緒に写っている男は、明らかにSくんではなかった。
「これは、インターネットで知り合った、しらないおじさんです」
Sくんは何でもなさそうにそう言った。
「僕は、好きな人が別の人とエッチをすると興奮します」
30 : 2026/01/24(土) 12:19:23.965 ID:lkDvvWiz0
頭を殴られたような衝撃だった。
え、そんな歪んだ性癖あんの…?
俺はその時、すっかり自分のことは棚に上げていた。
というより、結び付けて考えられていなかった。
当時、寝取られという言葉は知らなかったし、彼女の過去の男の話で興奮するのは、単に嫉妬によるものだと考えていた。
要は、今の彼女に他人とセクロスしてほしいとは、全く思っていない…と、その時は思っていた。
俺がまあまあ引いているのを見て、Sくんは話を切り上げた。
それでも俺の頭には何となくモヤモヤしたものが残っていて、今でもあの時の感覚を覚えている。
31 : 2026/01/24(土) 12:22:24.689 ID:lkDvvWiz0
Sくんはその後しばらくして帰国してしまったので、俺の寝取られ性癖について相談することはできなかった。
連絡先を交換していれば…と少し後悔した。
32 : 2026/01/24(土) 12:23:46.180 ID:lkDvvWiz0
二つ目は、彼女からの伝聞になる。
その頃には、俺はある程度自分の性癖を把握し始めていた。

彼女はミス研に所属していた。あまり熱心な会員では無かったと思うが、それでもたまに部室に顔を出していた。
その日も、講義終わりにちょっとミス研に顔を出してから帰ると言うので、俺は先に帰って彼女の家で待つことにした。

33 : 2026/01/24(土) 12:24:29.175 ID:lkDvvWiz0
夕食を一緒に食べる約束をしていたので、鍋の準備をして待ったが、彼女の帰宅は想定していたよりも2時間ほど遅かった。
表情が曇っている気がして、
「どうした?」
と聞いたが、
「うん…」
と答えるばかりで要領を得ない。
34 : 2026/01/24(土) 12:25:17.378 ID:lkDvvWiz0
食事も終わり、じゃあそろそろ帰るわと立ち上がったところで、彼女が
「あの…」
と切り出した。
「え?」
と立ったまま聞き返したが、何やら言いたげなのを見て座り直す。
「どした?」

「泊まっていってほしい…」
次の日が一限から出欠のある講義があったので、そういう日は帰るようにしていたのだが、彼女の様子がおかしかったのでその日は従うことにした。
一緒に風呂に入り、セクロスをした。

35 : 2026/01/24(土) 12:25:55.890 ID:lkDvvWiz0
ベッドでうつらうつらしていると、彼女がモゾモゾと動いてこちらに抱きついてきた。
「今日さ…」
「ん?」
「今日、ミス研行った時に…」
彼女はひたすら言いにくそうに、話し出した。
36 : 2026/01/24(土) 12:26:31.425 ID:lkDvvWiz0
講義終わり、俺と別れた後ミス研に向かっていると、同じミス研のKとばったり出会ったそうだ。
Kは俺も一度会ったことがある。小太りで長髪の男でいかにもオタクという様相だったが、話してみると意外と気さくで話の引き出しも多く、面白い奴だった。
Kもミス研に行くところだったので、彼女は一緒に向かうことにした。
37 : 2026/01/24(土) 12:27:34.944 ID:lkDvvWiz0
部室に入ったところで、変な空気がした、という。
ミス研の部室は手前にある大きな本棚のせいで、奥が見渡せない。
その奥の方で、くぐもった声がしていた。
Kは彼女に「静かに」とジェスチャーをして、そろりそろりと本棚の手前までいき、奥を覗き込んだ。
彼女も同じようにして覗き込むと、衝撃の光景が広がっていた。
38 : 2026/01/24(土) 12:27:56.081 ID:cGk+zLem0
思ったより大長編だった
39 : 2026/01/24(土) 12:28:20.002 ID:lkDvvWiz0
ミス研の大きな机の上で、男女がセクロスをしていた。
下半身裸の男が女に覆い被さり、女の顔を抱えるようにしてキスをしながら、腰を動かしていた。
その情景を彼女はそれ以上詳しく説明してくれなかったが、相当淫靡なものだったようだ。
40 : 2026/01/24(土) 12:29:42.778 ID:gfZBsy7P0
AIも進化したな
41 : 2026/01/24(土) 12:29:48.898 ID:lkDvvWiz0
男女の正体はすぐには分からなかったが、彼らが姿勢を変えるにつれ、同じミス研会員だということが分かったという。
俺の知らない名前を彼女は言っていたと思う。彼女やKにとってはもちろん知り合いだっただろう。
彼女もKも動くことができず、その場で固まったまま成り行きを見守っていた。
42 : 2026/01/24(土) 12:30:20.685 ID:lkDvvWiz0
彼らは彼女やKに気付かずに、セクロスを続けた。
絶対に気付かれてはいけない、という思いが彼女にはあって、姿勢を少し変えるのにも気を使った。
静かに部室を出ても良かったが、何故か動けなかった。
正直に言うと、興奮していたと思う、と彼女は言った。
43 : 2026/01/24(土) 12:30:56.402 ID:lkDvvWiz0
覗き込む際、Kとの距離が近すぎたのがいけなかった。
しばらくして、Kの手が不穏に動き、彼女の脚に触れた。
彼女は声を出せなくて、視線で咎めることしかできなかった。
くぐもった喘ぎ声と、グチョグチョという愛液の音、男の押し殺した息、それらが響く中、頭がおかしくなってしまって…と彼女は絞り出すように言った。

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